OCEAN FACTS

海でいま起きている事実
  • 過剰漁業90%

    世界の魚の約90%が
    とられすぎ・限界まで
    とっている状態

  • 混獲10万トン

    年間10万トンのウミガメや
    サメ、イルカなどの生きものが
    人工集魚装置(FADs)や
    漁網の犠牲に。

  • 絶滅危惧種2.6%

    トロで人気の
    太平洋クロマグロ
    海に残されたのはわずか2.6%

  • 違法漁業13~31%

    世界のシーフードの13~31%が
    違法・無報告・無規制(IUU)
    漁業によるとの推計も。

SUSTAINABLE SEAFOOD

サステナブル・シーフード
(持続可能な水産物)という選択

自然環境や社会に配慮した持続可能な水産物

海の魚や生きものを守りながら、働く人にとってもやさしい環境で
とられたシーフードのこと。

豊かな海、おいしいシーフードをいつまでも残していくために
できる選択のひとつです。

世界ではよく知られ、スーパーやレストランで取り扱っていますが
魚を多く食べる日本ではまだ始まったばかり。

魚や環境、働く人のことを考えたシーフードを選んで食べていく。

そんなサステナブルな食べ方、一緒に広めませんか?

STORY

豊かな海を守るためにできること。
それぞれの想いを紹介

Vol.1 松井 大輔(レストラン「BLUE」オーナー)

「食事を楽しみながら、結果的に環境を守れる。そんな店にしたい」日本初!海の恵みをいつまでも食べられるようにという願いを込めたサステナブル・シーフードをコンセプトにしたレストラン『BLUE』が東京都世田谷区にオープンした松井さんのストーリー。

EFFORTS

豊かな海を守るための
これまでの取り組み
  • 世界最大手のツナ缶企業がサステナブルに!

    世界最大手のツナ缶企業が
    サステナブルに!

    世界最大手のツナ缶企業がサステナブルに!

    世界中から集まった70万人の市民の声が、大企業を動かしました。

    世界最大手のツナ缶メーカー、タイ・ユニオンが、違法漁業と過剰漁業への対策をとること、何十万という働く人々の労働環境を向上させることを発表しました。

    これにより、サステナブルでエシカルな方法でとられたマグロやシーフードが世界の市場へもたらされる大きな一歩になります。

    詳しくはこちら

  • サステナブル・シーフードはどこのスーパーで買える?

    サステナブル・シーフードは
    どこのスーパーで買える?

    家庭で食べるシーフードの70%は、スーパーで購入されています。

    グリーンピースでは、サステナブル・シーフードの普及を目指し、2011年から国内の大手スーパーマーケット5社のシーフードの調達方針についてアンケートを実施し、各社の取り組みをランキングしています。

    2016年に発表した「お魚スーパーマーケットランキング6」は、スーパー・生協15社を評価しました。

    詳しくはこちら

  • 産卵期の太平洋クロマグロを守りたい

    産卵期の
    太平洋クロマグロを守りたい

    太平洋クロマグロの主な産卵場所は日本の海。

    乱獲によって、今やもう残り2.6%しかいなくなってしまいました。

    産卵に帰ってきたマグロたちを守ってマグロがたくさん泳ぐ海に戻したい。

    グリーンピースでは、太平洋クロマグロをまもるため、「マグロがいる海がいい」キャンペーンを実施。

    集まった3,757人の方の声を、水産庁に手渡してきました。

    詳しくはこちら

  • サステナブル・サーモンのごちそうパン付きOCEAN TALK

    サステナブル・サーモンの
    ごちそうパン付き
    OCEAN TALK

    海の未来をテーマに話し合う「OCEANCAFE」
    今回は、酵母や小麦から素材にこだわった焼きたてパンを楽しめる、表参道の人気パン店「森の酵母 パン・オ・スリール」さんにご協力いただき、7/12(水)15(土)の2日間限定で開催しました。

    イベント当日は、期間限定でコラボしたサステナブルな生産者や環境に配慮したサーモンを使ったパンを味わいながら、ゲストとともにわたしたちが食す“本当においしい”海の幸について語り合いました。

    詳しくはこちら

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